薄毛 生活改善

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薄毛対策では毎日の生活習慣の改善が重要です。いくら良い育毛剤を使っても生活習慣が乱れまくっていると効果も半減します。そこで今日からできる生活習慣の改善法をご紹介します。

薄毛ストップを実現する生活習慣とは?

生活習慣

・食生活

・アルコール

・たばこ

・睡眠

・ストレス

上記5つの生活習慣を改善することで薄毛ストップに大きく前進します。

食生活

毎日の食事で私たちの体は作られています。頭皮環境もその一つ。健康な頭皮環境を維持するには、たんぱく質を筆頭に、ビタミン、ミネラルなどの栄養が不可欠です。この栄養素が極端に不足すると、頭皮環境が悪化することで、抜け毛が増えたり、髪にコシやハリがなくなり薄毛街道まっしぐらです。

アルコール

アルコールは一見すると薄毛とは関係ないように思われるかもしれませんが、実は薄毛の原因に大きな影響を与えるんです。

体内に取り込まれたアルコールは肝臓で分解されますが、この分解の際に「アセトアルデヒド」とよばれる毒性を持った物質が生成されます。最終的にアセトアルデヒドは、体内の解毒作用によって「酢酸」と呼ばれる無害な物質に代謝されますが、この過程で髪にとって大切な栄養素、アミノ酸やビタミンが大量に消費されます。

その結果、髪の毛や頭皮に充分な栄養が届けられなくなり薄毛の原因となっています。

さらに、やっかいなのが、大量のアルコールを摂取するとアセトアルデヒドの分解が間に合わずに血中に残ってしまい、脱毛ホルモンと呼ばれる「ジヒドロテストステロン」を増加させます。

ジヒドロテストステロンの増加もまた薄毛の大きな原因となります。

最後に、アルコールの量が多いと肝機能の低下も引き起こします。肝機能の低下は自律神経の乱れや血行不良の原因となり、頭皮に必要な栄養が届きにくくなります。もちろん、アルコール自体にも多量の糖質が含まれているので皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まりも気になるところですね。

このように一見薄毛とあまり関係ないように思われたアルコールですが、薄毛に大きく関係しています。

たばこ

たばこには200種類以上の有害物質が含まれていて、私たちの体に様々な悪影響を与えています。たばこが髪の毛や頭皮に与える影響は次の4つ。

頭皮に与える影響

1、頭皮の血管を収縮させ血流を妨げる

2、脱毛ホルモンの分泌を促す

3、ビタミンを大量に消費する

4、肝機能の低下を招く

順番にご説明しますね。

頭皮の血管を収縮させ血流を妨げる

たばこに含まれる有害物質の「ニコチン」は血管を収縮させて血流を妨げることが確認されています。そのため髪を成長させる毛乳頭に必要な栄養が届きにくくなり髪の成長を阻害します。

また、たばこには一酸化炭素も多く含まれていることから、髪に届く酸素の量も減少します。酸素もまた髪の成長には欠かせないものです。

脱毛ホルモンの分泌を促す

たばこは、脱毛ホルモンと呼ばれる「ジヒドロテストステロン」の分泌を促す作用があります。アメリカのハーバード大学での調査でも喫煙者と非喫煙者を比べた時に喫煙者の方がジヒドロテストステロンが多いという結果を発表しています。

ビタミンを大量に消費する

たばこはビタミン類を大量の消費することでも知られています。ビタミンは毛髪や頭皮にとっても大切な栄養素です。

特にビタミンE・ビタミンC・ビタミン12は、血行の促進や活性酸素の抑制、たんぱく質の合成など、薄毛対策には無くてはならない栄養素です。

肝機能の低下を招く

たばこは肝機能の低下を招き、血流の悪化やたんぱく質の吸収を阻害します。また、近年育毛効果が期待される「IGF-1」と呼ばれれる成分が減少することで薄毛が加速するとも言われています。

「IGF-1」は、肝臓で分泌される成分で血管拡張作用や髪の成長を促す毛母細胞を刺激して発毛を促進します。

睡眠

髪の毛は毛母細胞によって作られます。毛母細胞を活発に働かせることが出来れば髪の毛もぐんぐん成長して薄毛対策にも良い影響を与えます。

毛母細胞を活発に働かせるには成長ホルモンが欠かせません。成長ホルモンは深い眠り(ノンレム)の時に最も多く分泌されることが確認されています。

深い眠りと浅い眠りは約90分周期に訪れるので、単純計算すると下記のようになります。

・就寝時~90分(就寝時~1時間30分)

・180分~270分(3時間~4時間30分)

・360分~450分(6時間~7時間30分)

つまり、7時間30分の睡眠をとっている人は1晩に3回の深い眠りを得ることが出来ます。睡眠時間が短くなるほど深い眠りが少なくなるため成長ホルモンの分泌も少なくなります。

こう考えると理想の睡眠時間は、7時間~8時間ぐらいで最低でも5時間ぐらいは眠った方が良さそうですね。

ストレス

ストレスと薄毛にも根深い関係があります。強いストレスを受けると自律神経が乱れると血管が収縮して血液の循環が悪くなります。

血液の循環が悪くなると、髪の毛の成長にかかわる毛母細胞の活動が悪くなります。毛母細胞は、毛乳頭と呼ばれる部分が毛細血管から栄養や酸素を受け取ることで活動しています。

つまり、ストレスを受けることで血液の流れが悪くなり、毛乳頭への栄養や酸素の供給も減少することで毛母細胞の働きが悪くなることで薄毛が進行します。

普段からストレスを溜めこまないように軽い運動をしたり、自分の好きなことに没頭したり、ゆったりと落ち着ける時間を確保するようにしましょう。

まとめ

薄毛対策には毎日の生活習慣の改善が必要だということが分かっていただけたと思います。特にタバコは髪の成長にかなりのマイナスになるのでなるべく吸わない方がいいと思います。というより体に良くないですからね。喫煙の習慣がある方は禁煙を考えてみてください。

今回ご紹介したすべてを一気に改善するのは難しいと思うのでまずは1個だけでも今日から改善するための一歩を踏み出してみてください。

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